編集者の読書感想文

書籍編集者の読書感想文です。良書を出版するために、ベストセラーのヒントをつかむために、書籍を読み漁っています。編集者としての気づきや気に入ったトピックなどをシェアします。たまに、話題がずれますが。

『40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則』(ダイヤモンド社)の読書感想文

大塚寿(著)

2011年2月出版/1572円/四六判/1色刷り/表紙カバーあり/

本文14Q/248頁/右開き/文字は縦組み/1ページ39文字×16行/

柱:章タイトルだけ、左ページ、ノンブル横

 

<出版社>

www.diamond.co.jp

 

Amazon

 

タイトルに惹かれて、手に取りました。

 

<目次>

 

1.著者は?

株式会社リクルートを経て、MBAを取得後、起業したコンサルタント

今までに10000人以上の人に出会ったそうです。

 

2.本書の切り口は?

その出会った人の話を分析すると、40代の過ごし方を後悔している人が多いことに気づき、本書にまとめられました。

 

タイトルにあるように、「後悔」や「失敗」という切り口で進められているので、いろいろ心に響くものがありましたよ。

 

本書には、50の後悔や失敗が並びます。

ここで、本書のタイトルの一部をご紹介。

 

・「仕事」と「家庭」のバランスが取れなかった

・社内外で「本当に頼りになる人脈」を築いておけばよかった

・「付き合いのいい人」である必要などなかった

・やはり「出世」したかった

など、興味あるタイトルがたくさんです。

 

3.40代とは

実際の総仕上げの時期は40代だからです。20代に種をまき、30代で育て、40代で収穫期を迎え、不幸にしてそこで収穫に至らなかった場合は、敗者復活のチャレンジに挑むというのがビジネスパーソン双六なのです。

 

たしかに仕事にも慣れて、以前ほど必死にならなくても、うまく乗り切れるようになりました。

40代は収穫期であり、敗者復活の時期。

そこで、あぐらをかいていてはいけないのですね。

 

4.40代を豊かに生きるには

白と黒の間にはグレーがあるので、そもそも白か黒かでは心がおかしくなる

 

白か黒かだけ考えると、白でないものは価値のないもの、黒なら終わり、というような極端な考えに結びつけやすくなります。これでは人生のほかの選択の可能性を消し去ってしまうことになり、決して豊かな人生は送れません。

 

40代は懐深く、様々な考えがあることも踏まえ、立ち振る舞わないといけませんね。

 

5.40代失敗しないためには

自分が「やりたい」「やりたくない」の前に、会社があなたに何を期待しているのかを明確に把握して、すり合わせておく必要があります。

 

また本書では、会社からの期待がマネージャー分野なのか、マーケティング分野なのか、把握するように伝えています。

 

40代になると、会社から求められることも変わるのかな?

それに気づかずに突進していると、会社から干されてしまいそうですね。

 

6.週末を有効に使おう

週末の土曜日、日曜日をそれぞれ「午前」「午後」「夜」と三分割にして、合計六コマにした上で、それぞれのコマで何をするのか計画する

 

忙しいと言っていると、あっという間に時間が経ちます。

そこで著者は、上記のように考えると良いと、勧めています。

 

以前より、時間が経つのが早くなってきたように感じます。

この考えは取り入れていきたいです。

 

7.まとめ

本は、成功体験が多く載っていますが、「後悔」や「失敗」を切り口に進めているのは、大変参考になりました。

成功体験より、「後悔」や「失敗」の体験のほうが、共感を呼び、多くのことを得られるのかもしれませんね。

 

『うまくいっている人の考え方 完全版』(ディスカヴァー21)の読書感想文

ジェリー・ミンチントン(著)、弓場隆(訳)

2013年4月出版/1100円/新書判/1色刷り/表紙カバーあり/

本文14Q/240頁/右開き/文字は縦組み/1ページ40文字×15行/

柱:章タイトルだけ、左ページ、上側

 

<出版社>

d21.co.jp

 

Amazon

 

100万部売れているそうです。

これは、読まないといけませんね。早速、読んでみました。

 

<目次>

 

1.作者は外国人

アメリカの経営者だそうです。

仕事を通じて、

人が自尊心を高め、自らの価値を確信することが、人生における成功や幸福に直結する

と感じ、自尊心を研究したとか。

何でも1つのことを極めると、形になるんですね。

 

さて、本書を読み、「アメリカ人っぽい発想だな」と思う反面、自分を大切にすることが大事だと気づかされます。

 

なお、本書の目次は、次のとおりです。

 

第1部 自分を好きになる

自分に寛大になる/自分を大切にする/自分を受け入れる/

自分の価値を信じる/自分の人生を生きる/

 

第2部 よりよい考え方を選ぶ

視点を変えてみる/自分と出会う 人と出会う/ポジティブに考える/

ありのままの自分を見る/自分の手で人生を創り出す

 

なんだか自分としっかり向き合えそうでしょ。

 

2.自尊心を高めるトレーニングブック

本書の使い方として

本書の提案をどう実行に移すか。それは週に一項目ずつ、一年間にわたって取り組んでいくとか、あなたの状況にあった項目を見つけて取り組む

とあります。

 

本書には、項目が100あり、1項目2ページで展開しています。

これを1つずつ自分のものにしていくと、「うまくいっている人」になれるそうです。

読んでいて、ポジティブな気分になれました。

 

3.気に入ったところ

ここからは、個人的な備忘録ですが・・・。

心に留めておきたいことは、以下の5つ。

 

自分の気分に責任を持つ

自分の幸せは、人生観しだいだそうです。

 

他人に対する悪い感情はさらりと忘れる

他人に悪い感情を抱くことは、他人以上に自分を害する、とのこと。

 

問題の原因は自分にあることを認める

自分の問題を解決するのに、いちばん適している人物は自分自身だ、とのこと。

 

現在に意識を向ける

過去や未来の楽しみにふけるより、現在の幸せを感じるほうを選ぶ、とのこと。

 

友人を慎重に選ぶ

良い友人とは

あるがままを受け入れてくれる人

正直で誠実で信頼できる人

あなたを励まし、必要なときに精神的に支えてくれる人

あなたの価値を認めてくれる人

あなたを尊敬してくれる人

だそうです。

いい友人をつくれば、成功を分かち合ってさらに楽しむことができる、とのこと。

 

4.売れている理由を考えてみる

「うまくいっている人の考え方」とは、誰もが知りたいテーマですね。

このような普遍的なテーマを見つけるのが、ベストセラーの近道なのかな。

 

『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』(日経BP)の読書感想文

藤吉 豊、小川 真理子(著)

2021年1月出版/1650円/四六判/2色刷り/表紙カバーあり/

本文14Q/224頁/左開き/文字は縦組み/1ページ29文字×25行/

柱:章タイトルだけ、右ページ、上側

 

<出版社>

www.nikkeibp.co.jp

 

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職業柄、このタイトルは惹かれますね。

また、企画の趣旨がしっかり伝わった良いタイトルですね。

 

<目次>

 

1.企画の切り口に脱帽

本書は、著者である現役ライター2人が、文章術の名著「100冊」を読み、その共通のノウハウを、ランキング形式で紹介しています。

 

選定作業は、以下のとおりです。

(1)「文章の書き方」をテーマにした本(文章読本)を「100冊」購入

(2)どの本に、どのようなノウハウが書かれているのかを洗い出す

(3)共通のノウハウをリスト化する

(4)ノウハウをランキング化する

 

これを聞くだけでも、気の遠くなる作業です。

 

ランキングは、結構、書き手の主観が入ることもありますが、本書は、調査結果を載せているという感じで、信ぴょう性が高いように感じます。

 

売れていると聞き、筆者の努力や想いなどが、読者に伝わった結果かなと思いました。

 

2.ランキングのつけ方がうまい

1~7位を、すべての人に身につけてほしい7つの基本ルール

8~20位を、ワンランク上の文章を書くための13のポイント

21~40位を、気を付けるとさらに文章がよくなる20の秘訣

として、順位をつけておられます。

 

基礎から応用までを押さえた内容で、多くの読者の支持が得られそうです。

 

3.心に響いた箇所

22位 「何を書くか」を明確にする

文章の良し悪しは、「どう書くか」よりも「何を書くか」(=テーマ、内容)で決まります。

 

内容において、重要なのは、次の2点です。

 

・読み手の役に立つこと(メリットを与えれること)

・独自の視点があること(書き手独自の視点、読み手の知らない情報を与えられること)

 

これは、本当に重要だと思います。

また売れている本は、この2点がしっかり、おさえられていると感じます。

 

28位 日頃から内面を豊かに耕す

人生観がしっかりしていないと、感動を与えられない。

 

文章がうまくなるには、6割の『人生観』と、4割の『情報』と『テクニック』が必要である。

 

文章は、人となりが出ます。

良い文章を書くには、日ごろの行いも重要ですね。

 

32位 「一番好きな文章」を見つける

自分がいいと思った文章が名文である。

 

22位、28位にも通じることかと思います。

いろいろな文章を読んで、自分にあった文章を見つけると、それが人生観になり、独自の視点を生み出すと感じます。

 

4.続編も期待!

2021年11月に、

『「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』

が発売されました。

こちらも、近いうちに読んでみたいと思います。

 

<出版社>

www.nikkeibp.co.jp

 

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編集者チェック 新潮社 中瀬ゆかりさん

最近、仕事関係の書籍を読み漁っていました。

落ち着いてきたので、ベストセラー本など、読んでいこうと思います。

 

さて、今日は、読書感想文ではなく、編集者を取材された記事をピックアップ。

以前、他の出版社の動向が気になると言っていましたが、他の編集者のことも気になりますので、気づきを綴ります。

 

<記事>

新潮社 中瀬ゆかり氏が語る、編集者として追い求めてきたこと「人間というのが永遠のテーマであり、永遠の謎」|Real Sound|リアルサウンド ブック

 

この記事では、編集者は「惚れ込む」という力が大切と改めて感じました。

 

惚れ込むのは、心を柔らかくし、感動できる心にします。

感覚的にわかっていましたが、言葉になると、妙に納得。

 

私はよく「ときめきの素振り」と呼んでるんですけど。いい男がいたら素振りみたいな「シャドーときめき」をするんですよ。そういう訓練をしていないと心の筋肉が固く動かなくなって、物事に感動できないんですよね。

 

また、著者との付き合い方も、そのとおり。

最近、分業制になって、著者との関係が薄くなるときがあり、反省です。

 

作家はすごくよく人を見ているので、気づくんですよね。本気で好きにならずに適当なことを言っていると「この人、片手間で自分の担当やってるな」と絶対にバレる。

 

最後に「人間到る処青山有り」は良い言葉ですね。

 

※「人間到る処青山有り」とは

骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ(コトバンクより)。

 

「人間到る処青山有り」の気持ちで、新しい場所のいいところを探したほうが意味があると思います。

 

いつまでも、心柔らかく、視野を広く、進んでいきたいものです。

『資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意 まずはアパート一棟、買いなさい!』(SB Creative)の読書感想文

石原 博光(著)

2016年2月出版/1650円/四六判/1色刷り/表紙カバーあり/

本文14Q/296頁/右開き/文字は縦組み/1ページ40文字×16行/

柱:章タイトルだけ、左ページ、上側

 

<出版社>

www.sbcr.jp

 

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企画の勉強のため、不動産関係で、大変売れていると聞く本書を、手にとりました。

 

<目次>

 

1.最新刊が・・・

ブログに書くために、出版社のHPなどを見ていますと、なんと本書の最新刊が2021年9月に出ていました(汗)。

 

私は、1つ前の版の本を手に取ってしまったようです(汗)。

ちょっと悲しくなりましたが、目次を見比べると、そんなに情報が変わっていないのかな?

 

以下、私が読んだ目次です。

序 章 なぜ不動産投資なのか?

第1章 地方の一棟アパートか都心の築古アパートを狙え!

第2章 買ってもいい物件、買ってはいけない物件

第3章 資産性が低くても、銀行から融資を引く秘訣

第4章 購入価格は自分で決める! 値切りの交渉術

第5章 物件管理はプロにお任せ! いい管理会社の選び方

第6章 大家さんの腕の見せどころ! リフォーム大作戦

第7章 入居者さん、いらっしゃい! 満室経営を生む極意

第8章 入居者が決まったら、いざリスクに負けない運用を!

ケーススタディ まずはアパート一棟、買いました!

 

2.不動産の全体像がわかる良書

さて、気持ちを切り替えて、本書の感想です。

 

本書は、投資だけでなく、自分が不動産を購入する際にも役立つ内容が載っていました。

 

例えば、良い物件の見つけ方や融資の取りつけ方、購入時の値切りなどは、マイホームで中古物件を買う場合、役立ちそうですね。

 

また、管理会社のことや、不動産を「稼動産」(稼動して資産を生み出す動産)ととらえる点などは、投資をするなら知っておくべき視点ですね。勉強になりました。

 

3.実体験がベースなので、わかりやすい

本書は、著者の体験をもとに、話が展開しています。

ブログを読んでいるかのようで、なんか親しみやすく、読みやすかったです。

難しそうなテーマは、このように実体験をもとに、話を進めると良いですね。

 

4.でも、やっぱり大変そう

定期的に家賃として入ってくる不動産投資は、不労所得としては魅力的ですが・・・。

やはり資金と労力もかかりそうです。

『教養としてのギリシャ・ローマ 名門コロンビア大学で学んだリベラルアーツの真髄』(東洋経済)の読書感想文

中村聡一(著) 

2021年5月出版/1980円/四六判/1色刷り/表紙カバーあり/

本文14Q/344頁/右開き/文字は縦組み/1ページ42文字×17行

柱:章タイトル:左ページ、ノンブル横

 

<出版社>

str.toyokeizai.net

 

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最近、リベラルアーツという言葉をよく聞きますね。

どういうものか、あまりよくわかっていなかったので、本書を手に取りました。

 

<目次>

 

1.リベラルアーツとは

 

辞書では

1.職業に直接関係のない学問、芸術のこと。ギリシア時代からの自由民にふさわしい学問・芸術という意味に由来している。

2.専門に分かれる前の一般教養。大学の教養課程。

 

本書では

古代ギリシャ学問の領域は、自然学、天文学、修辞学、倫理学、数学、幾何学、哲学、建築や造船、芸術の分野など多岐にわたります。「ヘレニズム」と呼ばれるこれらがリベラルアーツの起源であり、その古典学問を再発見することで起こった一大ムーブメントが、いわゆる「ルネサンス(文芸復興)」です。(中略)

その旗振り役が大学であり、結果としてヨーロッパは暗黒時代を脱し、現在のグローバル世界の中核に位置する価値体系が誕生しました。つまりリベラルアーツこそ欧米の大学の出発点であり、復興の救世主だったわけです。

 

辞書と本書では、同じことを説明しているように思えませんが、要するに・・・

本書を読んでみて、

リベラルアーツとは、ヨーロッパの歴史・価値観を学ぶ」

ということかなと思います。

 

なお、本書では、リベラルアーツを学ぶ意味として

1.「先人の思考」を知る

2.「学ぶ」ことの価値を知る

3.「自由・自立の精神」を知る

4.「哲学」と「倫理学」を知る

5.「ルネサンス」の意義を知る

としています。

 

2.歴史を学ぶ意義

 

本書を読み、歴史を振り返ることは、今を生きる上で、重要なんだなと感じました。

歴史から、いろいろ学べるのは事実ですね。

 

なお、個人的には、ギリシャの歴史を、歴史という学問としてとらえられたのは、良かったなと思いました(神話のイメージが強かったので)。

 

3.日本のリベラルアーツ

 

日本でも、リベラルアーツを取り入れている大学も増えているようです。

しかし、カリキュラムなどを見ても、いまいち、よくわかりません。

 

以前読んだ『テルマエ・ロマエ』を描いたヤマザキマリさんのエッセイに、日本は、明治になってから、急に西洋文化が入ってきたので、民主主義など、本質を理解できていないのではないかという記述をみました。

 

リベラルアーツも、その一つかもしれませんね。

 

4.興味深かったこと

 

ギリシャやローマの衰退は、政治家のトップの質も要因だったようです。

 

また、混乱期に、ソクラテスプラトンアリストテレスが現れ、今に通ずる知恵が生まれたのは、大変興味深かったです。

特にアリストテレスが、貧富の差は世を不安定にさせるので、中間層の重要性を説いていたことには、驚きました。

 

5.本の企画として

 

わかっていない言葉を深掘りできて良かったです。

こういう切り口も、企画として、アリですね。

『なぜか好かれる人がやっている100の習慣』(明日香出版社)の読書感想文

藤本梨恵子(著)

2020年8月出版/1650円/B6判/1色刷り/表紙カバーあり/

14Q/240頁/右開き/文字は縦組み/1ページ40文字×15行/

柱:章タイトルだけ、左ページ、上側

 

<出版社> 

なぜか好かれる人がやっている100の習慣 | 明日香出版社

 

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タイトルに惹かれて、手にとりました。

 

<目次>

 

1.読みやすい!

1項目、2ページの見開きで構成されていますので、読みやすかったです。

項目 → 解説 → まとめ(一言)で展開しますので、しっかり内容が頭に残ります。

 

また、振り返る際も、このような構成なので、すぐに検索できました!

 

2.著者の経歴がスゴイ!

著者は、NLP交流分析、産業カウンセリング、キャリアカウンセリング、マインドフルネス瞑想など、心理学・精神世界に関する勉強をされ、現在は、講師・カウンセラーとして働いておられます。

 

極める方は、とことん極められるのですね。

 

なお本書は、その知識を使って解説されています。

そのため、納得いく内容も多かったです。

また、心理学など、勉強するのもおもしろいのかなと、少し興味がわいてきました。

 

3.気に入った項目

N・H・Kで動く

ビジネスマナーでは立ち居振る舞いや言葉づかいについて、「N・H・K」が大切と言われています。Nはニコニコ、Hはハキハキ、Kはキビキビです。

 

覚えやすいですね。心がけたいと思います。

 

蓮の花のように生きる

蓮の花が美しいのは、泥の中でもきれいな花を咲かせるからです。蓮の花は泥水が濃ければ濃いほど、大輪の花を咲かせます。(中略)好かれる人は蓮の花に似ています。どんな過酷な環境に身を置いても、周りに染まることなくきれいな心を持ち続けることができるからです。

 

なかなか難しいことですが(汗)。

蓮の花を見習って、どのような環境でも腐らず、進んでいきたいです。

 

本書には、100の項目があります。

皆さんも、自分に響く言葉を見つけてはどうでしょうか?